薪作りでできた半端部分の役目

c0223112_1294522.jpg
通常には薪のサイズは40cmから50cmくらいにとストーブに合わせて玉伐りするのですが、どうしても端っこが余ります。

その長さ5センチから20センチくらいまで様々。
切り株などもそうですね。
それらは以外にもとても火持ちを良くしてくれるスグレモノ。
そんな半端なものは積み上げたり片付けがしにくいのですが、みかん箱などに入れて運び込み、写真のように置いて使うとなにやら節約した気分になるから不思議です。
決して節約ではないのですが・・・

ついでにもうひとつ。
薪を作っていると木屑、木の皮などが地面に散乱するけれど、晩秋にそれを拾い集めて保存しておくと焚き付けにもってこいです。

足りなくなると、今日みたいに日差しがある日には庭中歩いて拾います。
意外とまだまだ木屑はあるものです。
どんなに小さな木の皮でも見つけると、それがみ~んな愛おしくなるのは・・・私だけではありません、この時季は。たぶん・・・。
by chiheisen_stove | 2010-01-07 12:18 | 原木・薪
<< 犬も薪ストーブ大好き? 安曇野のお正月は雪景色 >>