カテゴリ:薪ストーブ( 15 )

ストーブは大忙し!!

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空気は冷たいのですが、にわかに明るい陽射しがいっぱいになりました。
淡い空色も、春の気配のせいでしょうか。

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2月も終わりになるにつれ、薪ストーブの上はあわただしくなってきました。
毎日のお茶はいつもの位置で。
もう半分には連日お豆の鍋が並びます。
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新豆が出そろっている今の時期は、大豆を煮て、小分けして冷凍保存しておきます。
そして、トマト、玉ねぎ等の野菜やヒジキ、ベーコン等と一緒に料理された豆たちが春から秋の食卓に時々登場するのです。
大豆だけではありません。ちょっと甘いお豆も・・・と金時豆や小豆もこの上で柔らかくしておきます。
この大豆は安曇野産の「つぶほまれ」。
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柔らかくなると自然な甘みが強くこのままでもおいしく食べられます。
こんなふうに小分けして冷凍保存します。
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なぜかいつも2月の終わりころから慌てます。
少し暖かい日が続くとストーブを焚かない日も出てきます。
そうならないうちに!とあれもこれもとストーブの上にお鍋が並ぶのです。

これを見た友人曰く!ウチも同じ!・・・
連日乾燥品の整理だそう・・・
彼女宅は石油ストーブ、どんなストーブでも今の時期は大忙しです。。
by chiheisen_stove | 2017-02-25 15:00 | 薪ストーブ

今の内に煮豆をストックしておきます

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2月も半ば過ぎ、ようやく日中は暖かくなりました。
薪ストーブも一日中燃やしていなくてもよくなります。
今日は午後は暖かいので薪を足さずに自然に庫内の温度が下がりました。
写真は火が小さくなった様子、ストーブトップは100度、店内は22度、今日はこのままでいきます。
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ここから先は当然、薪ストーブならではの調理も限られてきますので今の内にと、ここ数日は毎日大豆等の豆を煮ています。
昨日から煮初め、途中火力が落ちるので今日午前中にまた煮ました。
当分先までの豆を煮ておくといざというときには手間が省けますし、何よりも豆の味がガス火とは違います。
ジンワリとした柔らかさが豆の味そのものを引き立て、余分な味付けはあまり必要ありません。
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大豆、金時豆、黒豆、小豆等を何回かに分けて煮ていき、小分けして冷凍しておきます。
但し冷凍は欲張らずに小さめの方がいいですね。
一部味付けしてから冷凍しておきと自然解凍でそのまま、またはもう一度火にかけて味の調整などします。
我が家の、今の内にやること!です。
by chiheisen_stove | 2011-02-22 18:05 | 薪ストーブ

ストーブの温度

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新しい年が明けました。
薪ストーブもこれからが活躍時です。

ところで薪ストーブの温度は・・・

200度から250度近くでダンパーを締める。
その後は空気調節をする。
アンコールなどはこの方法で燃やします。

しかし、これではだんだん温度が下がってしまう・・という声を聞きました。
250度といっても一時的に燃えてなった場合と、火種ができて、いわゆる「熾き」ができてからの場合とではその先の火具合、火力はずっと違ってきます。
火力が上がってもすぐに燃え尽きたのでは意味がないのです。

最初に火力が上がったらもう1,2本薪を足して温度が安定してからダンパーを閉め、できるだけ大きな火床を作ることです。
大きな火床ができたら、もう少し薪を足してあげます。
薪はそのくらい多めのほうが暖かさが続きます。
空気調節は絞り過ぎないようにすること。

大きな熾きがジワジワずっと燃えている状態ができたら・・・いいですね。
薪の量が多いと感じるかも知れませんが、結果的には節約になります。
赤く光った灰の塊は思った以上に暖かさを持続させるものです。
こうなった時はうれしさは勿論、今までのやってきたことが「納得、つながった」瞬間のはず。

そんな訳で温度計は必需品です。
最近は写真右にあるような薪の乾燥度を測るものも出回りました。
薪の乾燥具合は通常は持ってみたり、叩いたりで比較していくことで充分だと思います。
ただ、乾燥していく状態をしっかりチェックしたい方には大いに役立つものですよ。
by chiheisen_stove | 2011-01-07 23:53 | 薪ストーブ

薪ストーブの上で

お鍋が並ぶ季節です。
今日は定番の豆を煮ました。

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昨日、考えもなしに大豆と金時豆を水につけてしまって・・・。
今日はこんなふうに、お鍋が並ぶことになりました。
天板は約250℃、ちょうど良い火床ができていて、これからゆっくりストーブの
温度が下がるので、お豆もゆっくりゆっくりやわらかくなります。

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30分くらいでアクで真っ白になったのでそっとアク取りを。
水を足して、いつも豆が隠れるくらいにしておきます。
急ぎたい時は薪を少し足してこの温度を保たせます。
一時間後には硬めだけど食べられるほどに。
この後,三時間くらいしたらやわらかい大豆が出来上がリました。
たくさんの大豆は荒熱を取ってから小分けして冷凍します。

大豆はヒジキ料理は勿論ですが、根菜とお肉などの煮込み料理にプラス、ちょっと酢や塩を振りかけておいてからサラダのアクセントに、ジャコなどとの炊き合わせ等様々に利用します。

金時豆はやわらかくなったところで「きび糖」でさわやかな甘めに。
by chiheisen_stove | 2010-11-29 16:47 | 薪ストーブ

手づくりの炉台で

安曇野市のT邸では手づくりの炉台が薪ストーブを引き立てます。
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”炉台は手造りで”とこだわった施主。
ドイツレンガを積み上げて・・・セメントでつないで・・・2日ほどで作りました。
エンジ系の色が微妙に変わりながら隣のレンガに連鎖して、なぜか遠い昔を思い起こさせてくれるような暖かさが伝わります。
ストーブはバーモントキャステイングのアンコール・エバーバーン、今人気の機種です。
上で料理ができるので、このようにお鍋やケトルが大活躍です。
ちょっとにぎやか。
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上を見上げると・・・・
壁のくり抜きは煙突掃除をしやすくする為に作ったそうですが、このおかげで二階がより暖かいそう。
木の香りが伝わってくるようです。
by chiheisen_stove | 2010-11-23 22:09 | 薪ストーブ

薪ストーブ、今年初燃しです

自宅のストーブを焚きました。

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昨夜は今年一番の冷え込みでした。
待ってましたとばかりに、ストーブの初燃しです。

やっぱり暖かい・・・・

ゆったりと時が流れます。

お店のストーブもそろそろです。
by chiheisen_stove | 2010-10-27 17:00 | 薪ストーブ

薪ストーブのメンテナンスは済みましたか?

寒さもそこまできています。
慌てないように今月中にはストーブクリーニングを済ませたいものです。

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燃やし始めの焚き付け用の木屑や木の皮なども小箱に入れて雨に当たらないように
しましょう。

せっかく夏の内に割って乾かした薪もそのままにしていませんか?

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軒下やストックヤードに納めて屋根掛けをしましょう。
今やらないと、せっかく乾いた薪もしっかり燃えてくれません。

上の写真の右上は今時はどこにでもあるクモの巣。
いろんな虫達が捕まっていますが、外ならいくらでも良いよ、と話しかけます。

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なんといってもクモは生き物のバロメーターといわれていますから。
クモのいない世界になってはいけません。
by chiheisen_stove | 2010-10-17 11:17 | 薪ストーブ

出番!大忙しのメンテグッズ

今が活躍時、といわんばかりのメンテグッズ達です。

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急な気温の下がり方に戸惑うばかり・・・
でもこの寒さを感じて、なぜかホッとしてしまいます。
やっぱり寒くなるんだ~と実感した次第です。

そこでストーブライフに欠かせないことやっておくこと、それがメンテナンス。
一冬安心して暖かい日々を過ごす為に、まだの方はお早めに。

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煙突掃除は勿論、耐熱スプレーやポリッシュなどで見違えるストーブ。
いろいろ取り揃えています。
by chiheisen_stove | 2010-09-27 11:58 | 薪ストーブ

こ~んなススだといいな!

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煙突掃除は済みましたか。
どんなススが出てきたのでしょう。
細かなサラサラ状態がベストです。
掃除道具のブラシは堅い頑丈なワイヤーブラシでないとこそげ落とすことはできません。
ぎゅっーとブラシを通すのはかなりの力が必要。
やわらかいブラシでスルスルお掃除できた方、それではたぶん煙道内にはススが残っているかもしれません。ご注意くださいね。

ススのお話はホームページもごらんください。
by chiheisen_stove | 2010-07-09 00:04 | 薪ストーブ

ストーブメンテナンス 受付中


こんなお店です。

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しばらくぶりの更新です。
この間、ホームページのリニューアルに四苦八苦していましたが、
ようやく出来上がり、本日アップしました。
ストーブのことは勿論、取扱い商品、その他の事業、店主の活動など幅広く紹介しています。
是非ごらんください。

ストーブメンテナンス受付中です。
煙道掃除をしてみるとオーナーの燃やし方が一番分かります。
シーズン中、逆流や燃えにくい等困ったことありませんでしたか。
そんな注意点などもしっかりお話します。
自分でやりたい方にはメンテナンス指導いたします。
by chiheisen_stove | 2010-06-15 22:20 | 薪ストーブ