カテゴリ:原木・薪( 9 )

薪の整理にログラックを自前で

ログラックがもう一歩で出来上がり!

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よく見てみると・・・・

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コンパネで屋根掛けしました。

雨、雪の吹き込みに備えて屋根奥行きは写真のように長く深めにします。

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まだやることがあります。
コンパネ材の上にルーフィングを掛けて出来上がりになります。
もう少しです。
by chiheisen_stove | 2010-11-12 16:22 | 原木・薪

木の皮もみんな焚き物に

~薪作りをしていると必ず出てくる木屑~

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夏からほおっておいた庭中の木屑をまとめて乾かしておいたらこんな風になってきました。

焚き付けには一番です。

今の時期は庭に転がっているちょっとした、木の皮や薪の出来損ないのものを
拾い集めておきます。

細かいものですがこれがよく燃えてくれる、いわゆる天然の着火材です。
by chiheisen_stove | 2010-10-05 16:45 | 原木・薪

薪のストックヤード

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春から作り始めた薪が乾き始めているはずです。
条件のいい場所ではもうそろそろストックヤードに積み込んでもいいですね。
当店ではお客様に薪を運んでいく為のこんな簡単な移動可能なストックヤードを使っています。
場合によってはこのままお客様のところへ置いて、使い切るころ入れ替えなどする場合もあります。
by chiheisen_stove | 2010-08-21 11:56 | 原木・薪

桜の木が薪に・・・

~大きな桜の木を薪用に割っています~
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樹齢30年くらいでしょうか。
伐採した仲間から大きいのは手に負えん!と、我が家に来た桜です。

幹廻りは太いところで200センチ、このくらいの桜は火持ちもいいので、
今の苦労も"なんのその"です。
何回かのチェンソーワークで、とうとうこんな状態になりました。

しばらくこのままで置いておくと、お客様が「椅子にするのですか?」ですって。

「いいえ、ひと休みしながら、着々と薪に変身していきますから・・・」
by chiheisen_stove | 2010-06-25 13:52 | 原木・薪

コンパクト薪割り機情報

  
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不安定だった年明けからの気候も6月に入って、いつもらしく梅雨を迎えました。
温暖化、異常気象など様々な言葉が飛び交いましたが、その合間をぬってこうやってジメジメした梅雨が当たり前の顔してやってきたという感じです。

いよいよ今季用の薪作り本番です。
そこでちょっと朗報。
評判のアメリカ製薪割り機、「ティンバーウルフのコンパクト薪割機」がいよいよ国内に入荷しました。
個人向けの使いやすさが売り、詳しくは http://chiheisenclub.com/news をごらんください。
by chiheisen_stove | 2010-06-19 16:30 | 原木・薪

薪~井桁(イゲタ)に積む

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一番寒いといわれる今は薪がパーンッ!と割れます。

斧を振り下ろした瞬間の爽快さ、寒さも吹き飛ぶ・・・熱くなる・・・

割った薪はしばらくは野ざらしがいいのですが、いつまでも庭中薪だらけとはいきません。
そこで、あるときからは「井桁に積む」と見栄えも良し、庭も片付きます。

乾燥を早める為に割り口を上にして、バランスとってカギ状に積むと
崩れにくく見た目も安心です。
ユラユラ、グラグラしないようにしっかりと積んでいきます。

これはちょっとした職人技?ともいえます。

春が過ぎる頃は当店の薪置き場にはきれいな井桁積みが見られます。
by chiheisen_stove | 2010-02-10 14:37 | 原木・薪

薪作りでできた半端部分の役目

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通常には薪のサイズは40cmから50cmくらいにとストーブに合わせて玉伐りするのですが、どうしても端っこが余ります。

その長さ5センチから20センチくらいまで様々。
切り株などもそうですね。
それらは以外にもとても火持ちを良くしてくれるスグレモノ。
そんな半端なものは積み上げたり片付けがしにくいのですが、みかん箱などに入れて運び込み、写真のように置いて使うとなにやら節約した気分になるから不思議です。
決して節約ではないのですが・・・

ついでにもうひとつ。
薪を作っていると木屑、木の皮などが地面に散乱するけれど、晩秋にそれを拾い集めて保存しておくと焚き付けにもってこいです。

足りなくなると、今日みたいに日差しがある日には庭中歩いて拾います。
意外とまだまだ木屑はあるものです。
どんなに小さな木の皮でも見つけると、それがみ~んな愛おしくなるのは・・・私だけではありません、この時季は。たぶん・・・。
by chiheisen_stove | 2010-01-07 12:18 | 原木・薪

安曇野のお正月は雪景色

お正月の雪は何年ぶりでしょう?
薪小屋もご覧の通り。

こうやって薪が積んであると心が豊かになります。
薪が少なくなるとお金がなくなるより不安になる・・・大げさではなく本当にそうなのです。
この気持ち、ストーブライフの方は‘そうそう‘とうなづくことでしょう。
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原木買ったり、知人友人から分けてもらったり、川原などでの協同作業で手に入れたりとあちこちにアンテナ張り巡らせて運び込んだ原木。
玉伐りして割って乾かし、やっと仕上げた薪にはストーブオーナーの想いがびっしり。
薪の厚みと同じくらいびっしり。
by chiheisen_stove | 2010-01-01 16:18 | 原木・薪

2009年シーズン【山の事情で・・・原木販売】

例年ならば秋になって始まる原木の販売ですが、今年は早めのスタートとさせていただきます。

昨年から国は温室効果ガスの排出削減の一手として森林整備を大々的にすすめ、330万ヘクタールの間伐で8%分だったと思いますが削減目標の一部を達成する腹づもりで予算をつけてきました。県も右にならえで森林税などを目一杯投入してきました。伐れ、伐れの大合唱ですが針葉樹人工林の単一林ばかりではないので当然のことナラ、クヌギも大量に出てきています。
by chiheisen_stove | 2009-10-26 14:59 | 原木・薪