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ストーブライフならおなじみの~~豆を煮る~~

お正月に備えて豆を煮るのはどの家庭でもですが、
この時期、我が家は週に2,3回はストーブの上には豆が。
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前日に水につけておいた黒豆や大豆を午前10時頃お鍋に入れてストーブにのせておきます。
アクなどをとりながら、だいたいお昼までには出来上がります。
荒熱が取れたら密封袋に小分けして冷凍です。

黒豆は主にサラダに。大豆はひじきの煮つけ、五目煮、トマト煮等煮込み料理に。

ちなみに今夜の我が家は鶏肉と大根そして最後に大豆を加えたボリュームのある暖かい煮物でした。

薄いお醤油味が鶏肉の旨みと一緒に大根を通り抜け、大豆の周りをジワッと囲んで・・・
・・・それはそれは身体中暖かくなりました。

ストーブの上で煮た豆は甘みがやわらかく口の中にゆっくり広がります。

歯に豆の感触がぶつかって、ちょっと急いで芯までやわらかくなってしまった!
のがガス火の豆。

ゆっくりゆっくり、皮からゆっくりやわらかくなっていつのまにかとろけてしまった!
のが薪ストーブの豆。
勝手に比べてみたらそんな感じ。
by chiheisen_stove | 2010-01-28 23:07 | 薪ストーブ

薪ストーブで困ること・・・もある?

先週から暖冬といったのは誰?と言いたくなるほどの寒さ、低温です。
昨日からやっと日差しが戻って窓辺は暖かさが溢れ、今日は薪に潜んでいた例の昆虫達が活動し始めました。
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南側のカーテンにはオツネントンボ、そのカーテンの下にはアシナガバチ、これはカメラを向けると怒って触角を吊り上げた。
そしてちょっと脇を見たらカーテンの陰に赤い点が?・・・てんとう虫でした。
みんな揃って・・・まあ・・・。



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気温、日差しはイキモノを動かす、このカーテンはしばしその運動場となりました。
この暖かさは窓辺からの日差しだけではありません。夜中からずっと燃え続けている薪ストーブは日中も燃え続けています。
絞ってはいるけどすぐに温度は下がらないのでこういう日は暑すぎる部屋になっています。あちこちドアなど開け放しても毎日燃やし続けている為家中が蓄熱されているので、そう簡単には温度は下がらない。こんな時がちょっと困るのが薪ストーブなのです。

でも寒~い時はだんぜん、薪ストーブ!
by chiheisen_stove | 2010-01-18 00:06 | 薪ストーブ

蝋梅(ろうばい)が咲きました。


暮れにいただいた蝋梅。
枝一杯に堅いつぼみをつけていたのがここ数日で一気に咲きました。
その名のとおり蝋細工のような花びらです。
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開花に気付いたのはその香り、店の一角が甘い香りに包まれました。
北側の窓辺に置いたほうはこのように咲いたのですが、ぬくぬくと暖かい乾燥したところにおいたのは未だ咲きません。
どうも適当な寒暖の差と湿度が咲く条件らしい・・・

店内は日中は人の目線で20~23度、窓辺は20度くらい。
夜は薪ストーブは焚かないので13度位に下がります。

吹き抜けから通じる2階は日中は25度、夜は15度くらい。

朝は夕べからの余熱でフワッとした感じです。

こんなところだから、蝋梅も「居心地がいい」と言っているとかいないとか・・・

我が家の新春一番の花。
カサッとした黄色の花びらから「元気~?」と聞こえてきます。
by chiheisen_stove | 2010-01-13 23:45 | 日々のこと

犬も薪ストーブ大好き?

我が家の3歳のラブラドール。
こうやってストーブの前でボーッとしているのがお好みらしい。
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至福の時という感じが、ホラ背中から伝わってくるでしょ?

こんな様を見ているだけで、今風に言うと「癒される~」というのでしょうか。

ユラユラ燃える火と犬と、なんだか嫌なこともみ~んなどうでもよくなってしまうくらい、
暖かなのです。。
by chiheisen_stove | 2010-01-08 23:03 | 黒ラブ

薪作りでできた半端部分の役目

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通常には薪のサイズは40cmから50cmくらいにとストーブに合わせて玉伐りするのですが、どうしても端っこが余ります。

その長さ5センチから20センチくらいまで様々。
切り株などもそうですね。
それらは以外にもとても火持ちを良くしてくれるスグレモノ。
そんな半端なものは積み上げたり片付けがしにくいのですが、みかん箱などに入れて運び込み、写真のように置いて使うとなにやら節約した気分になるから不思議です。
決して節約ではないのですが・・・

ついでにもうひとつ。
薪を作っていると木屑、木の皮などが地面に散乱するけれど、晩秋にそれを拾い集めて保存しておくと焚き付けにもってこいです。

足りなくなると、今日みたいに日差しがある日には庭中歩いて拾います。
意外とまだまだ木屑はあるものです。
どんなに小さな木の皮でも見つけると、それがみ~んな愛おしくなるのは・・・私だけではありません、この時季は。たぶん・・・。
by chiheisen_stove | 2010-01-07 12:18 | 原木・薪

安曇野のお正月は雪景色

お正月の雪は何年ぶりでしょう?
薪小屋もご覧の通り。

こうやって薪が積んであると心が豊かになります。
薪が少なくなるとお金がなくなるより不安になる・・・大げさではなく本当にそうなのです。
この気持ち、ストーブライフの方は‘そうそう‘とうなづくことでしょう。
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原木買ったり、知人友人から分けてもらったり、川原などでの協同作業で手に入れたりとあちこちにアンテナ張り巡らせて運び込んだ原木。
玉伐りして割って乾かし、やっと仕上げた薪にはストーブオーナーの想いがびっしり。
薪の厚みと同じくらいびっしり。
by chiheisen_stove | 2010-01-01 16:18 | 原木・薪