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雪の日のビーマ

とうとう雪が積もりました。
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この地から北は大雪、安曇野を境に気候条件がグッと変わります。
ついこの前まで、常念岳の雪が少ないのが気になっていました。

もう今はどこも真っ白、そして雪が積もっているせいか外の生活音が響くように聞こえます。
心なしか静かな感じ・・・。
こんな日は黒ラブ、ビーマは元気になります。

雪が大好きで、転がって・・・、その後はやっぱりストーブのところで休むのが一番!
なんともいえないヌクヌク感は人間と同じようです。
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立ち上がりは・・・フェンスに何かおいしいものでもあるかも・・・となめているところ。
でもやっぱりストーブの前が一番!これで決まり。。
by chiheisen_stove | 2011-01-19 14:39 | 黒ラブ

ストーブの温度

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新しい年が明けました。
薪ストーブもこれからが活躍時です。

ところで薪ストーブの温度は・・・

200度から250度近くでダンパーを締める。
その後は空気調節をする。
アンコールなどはこの方法で燃やします。

しかし、これではだんだん温度が下がってしまう・・という声を聞きました。
250度といっても一時的に燃えてなった場合と、火種ができて、いわゆる「熾き」ができてからの場合とではその先の火具合、火力はずっと違ってきます。
火力が上がってもすぐに燃え尽きたのでは意味がないのです。

最初に火力が上がったらもう1,2本薪を足して温度が安定してからダンパーを閉め、できるだけ大きな火床を作ることです。
大きな火床ができたら、もう少し薪を足してあげます。
薪はそのくらい多めのほうが暖かさが続きます。
空気調節は絞り過ぎないようにすること。

大きな熾きがジワジワずっと燃えている状態ができたら・・・いいですね。
薪の量が多いと感じるかも知れませんが、結果的には節約になります。
赤く光った灰の塊は思った以上に暖かさを持続させるものです。
こうなった時はうれしさは勿論、今までのやってきたことが「納得、つながった」瞬間のはず。

そんな訳で温度計は必需品です。
最近は写真右にあるような薪の乾燥度を測るものも出回りました。
薪の乾燥具合は通常は持ってみたり、叩いたりで比較していくことで充分だと思います。
ただ、乾燥していく状態をしっかりチェックしたい方には大いに役立つものですよ。
by chiheisen_stove | 2011-01-07 23:53 | 薪ストーブ