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"川中島白桃" が我が家にも・・・

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今日は久しぶりの晴天。
忘れかけた暑さでちょっと戸惑いますが・・・。
突然やってきた友人が、川中島白桃を持ってきてくれました。

数日前のテレビ放送で「いよいよ川中島白桃の出荷!」というのを聞いて、ああ、おいしい桃だから食べたいよねえ、と我が家で話していたばかり。
なので本当にびっくり、思わず「聞こえた~?」と言ってしまった。

1,2日おいてからいただきます。
桃の香りがいっぱいで幸せな気分。

30数年前に川中島で誕生したこの桃、この季節に一度は口にしたい果物です。

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アイボリーの少し背の高いこのお皿は陶芸家のお客様から頂いたもの。

少し"おすましした桃" に見えませんか?
by chiheisen_stove | 2011-08-27 17:10 | 日々のこと

夏の仕事

ようやく暑さも遠のき、朝夕涼しい安曇野らしい季節がやってきました。
夏…といえば保存食のあれこれをつくる時季でした。
梅の砂糖漬けから始まって、梅干し、梅味噌、山椒煮、福神漬けなど7月8月は天気と相談しながらの日々です。

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梅干しは今年は9キロ漬けましたが、大粒だったので数が少なくて・・・・、1個は一度では食べきれないし、来年食べる時には困ったなあ・・・と思いながら・・・。
シソはたっぷり使います。干した梅を梅酢に戻すと赤いきれいな梅が漬け上がるし、きゅっと絞って刻んでご飯に混ぜるとおいしく、お弁当には重宝です。「ゆかり」は太陽のもとで干してからですが、これはいつでもすぐに作れて便利です。

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梅味噌・・・これは料理研究家の杵島直美さんのレシピですが、使ったみそが我が家の5年味噌!なので味は全く違うものですね。

一カ月ほど毎日毎日かき混ぜてから、果肉をつぶして火にかけて練り上げるのですが、毎日かき混ぜるのがとても楽しいのです。
ちょっと味見しながら、徐々に味噌に梅味が移っていく様子を舌で味わうのです。使う味噌で毎年味が変わるのですが、それなりにおいしいものです。
焼きおにぎりや、お魚のつけ焼き、こんにゃくなどの甘味噌だれなどバリエーションは広がります。

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何が何でもつくるのが、この福神漬け。
ミョウガが出回ったころ、天気のカラッとした日に一日でつくります。
風がそっと吹く日が仕上がりが良くなります。
キュウリ、ニンジン、大根、ナス、レンコン、ミョウガなど、野菜を刻んで塩水に漬けて干して醤油たれに漬け込みます。
薄く薄く刻んで干すのは手間がかかりますが、小分けして冷凍しておくと一年中食べられるので欠かせなくなりました。
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暖かいご飯と相性抜群です。食べ過ぎないようにしないといけません。。

こんなふうに、食べることにばかり気を取られた夏の日々、あまりの暑さに台所仕事、水仕事は気持ちのいいものでした。
by chiheisen_stove | 2011-08-22 15:35 | 日々のこと

ハチの巣

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8月に入りました。
例年なら朝夕涼しくなるはずが、暑いままだったり極端に涼しくなったりで気候が定まりません。
時々の雨のおかげで雑草だけは勢いがあって、・・・こまりものです。

草取りをしていると、急にアシナガバチがブンブンと周りに来ました。
その数4,5匹どころではなく相当数。良く見ると地面から15センチくらいのところに巣がありました。
その周りの草取りはそこそこで退散。
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次の日の午後3時半ころ、この時間ならハチたちの勢いもさほどでないと思いカメラを向けました。
するとみんな一斉に出てきて右往左往、レンズに反応しているようです。
羽がグンと天に向いて心なしか怒った顔しているように見えます。

そんなわけで、1,5メートル手前で撮ることに。
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地面から15センチのところに作るとは・・・地面すれすれに作るということは、巣立つ時期までは雨が少ないのでしょうか。
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それともいつものところは暑すぎてこんな東側のまくら木の下に作ったのでしょうか。
しっかり巣を抱いている怖い目は真剣そのもの、巣立つまでそーっとしておきましょうか・・・。
by chiheisen_stove | 2011-08-04 15:37 | 安曇野