手づくりの炉台で

安曇野市のT邸では手づくりの炉台が薪ストーブを引き立てます。
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”炉台は手造りで”とこだわった施主。
ドイツレンガを積み上げて・・・セメントでつないで・・・2日ほどで作りました。
エンジ系の色が微妙に変わりながら隣のレンガに連鎖して、なぜか遠い昔を思い起こさせてくれるような暖かさが伝わります。
ストーブはバーモントキャステイングのアンコール・エバーバーン、今人気の機種です。
上で料理ができるので、このようにお鍋やケトルが大活躍です。
ちょっとにぎやか。
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上を見上げると・・・・
壁のくり抜きは煙突掃除をしやすくする為に作ったそうですが、このおかげで二階がより暖かいそう。
木の香りが伝わってくるようです。
by chiheisen_stove | 2010-11-23 22:09 | 薪ストーブ
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