ビーマの超ロングステイ

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気持ちよさそうにくつろいでいるのは、ウイペット達。
ここは小淵沢にあるドッグリゾートのミスティーウッド。
こんにちは!とリビングに入ると彼らは体に似合わず大声でワオワオ言いながらまとわりついてきます。
私達が椅子にかけると安心するのでしょう、各々の居場所に落ち着いて、何事もなかったように眠りにつきます。
そんなウイペット達を仕切るのはハナちゃん。訪問客には忙しく立ち上がりながらの接待です。
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総勢5頭、16歳のおばあちゃんもいますが皆元気に、カサコソ、カサコソと足音立てて歓迎してくれるのです。

いつもの事で、泊まりがけの用事の際にいつもビーマはここにお世話になります。
今回は2泊3日のちょっとしたお楽しみ期間のはずでした。しかし・・・
例の大雪のため中央道の閉鎖等でお迎えに行けず、とうとう、10日間という超ロングステイとなってしまいました。
まさか、まさかのこの気象に振り回されたのは、人間だけでなく、我が家のビーマもしかりだったのです。

飼い主がいなくてさぞ寂しかろうと思いきや、当のビーマはすっかりミステイーウッドの子になり、我がもの顔で過ごしていたようです。
こんなお友達と・・・・・
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犬舎は1頭ずつが手前に床暖つきのお部屋、ドアを開けるとコンクリート敷きの屋根付きベランダ、次のドアを開けると屋外・・・今は雪ですごいことになっていますが、ビーマはそこで寝そべっていたそうです。
脳梗塞起こしたコッカも軟らかくこねたフードや日替わりメニュー等で食事にひと工夫され、命をつないで元気を取り戻していました。

目がよく見えない、16歳のゴールデンはお薬をたくさん飲む毎日だとか。飼い主さんのお仕事の都合で一時預かりなのですが、病気とは思えないほどの元気な声を出していました。
仲間がいると刺激し合って元気になるのでしょうか。
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外から見た犬舎。
屋外に細長くお部屋をつくり、犬たちは好きな場所で気ままに過ごしています。
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ちょうどお迎えに行った時は朝食がすんでまもないころ。
ここでは食事後は一時間ほどは強制的に室内でお休みタイム。
すぐに運動すると、胃ねん転を起こす危険があるので、静かに過ごさせるのです。
この日も、まるで犬舎とは思えない静けさでした。
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やっと帰って来た我が家!
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ツヤツヤ、ピカピカになってます。
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それもそのはず、フードの上にベジタブルパウダーやオリーブオイル、サプリ等のトッピングをしてもらい、夜はマッサージをしてもらってリラックスするのだそうです。
ビーマはもっともっととおねだりして、しつこかったようで・・・・。
犬舎のみんなも毎日マッサージをしてもらっているので、血行が良くなって歩けるようになったり、良いことがたくさんあるのだそうです。
だから、ぐっすり眠って元気になるわけです。

ビーマにとっては、思いがけずのロングステイとなりました、が、
いいところでお世話になって、良かった~!ねッ、ビーマ!

ミステイーウッド・ドッグリゾートはこちらから
# by chiheisen_stove | 2014-02-24 11:43 | 黒ラブ

ビーマから新年のご挨拶

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2014年1月、ビーマは安曇野に来て7年が経ちました。
今、7歳と3カ月。
益々元気!そのひとこまが・・・
こうやってサッカーボールをくわえて…顎が外れないかと心配なのですが・・・

毎朝庭中真っ白な霜が降りているのに、朝からキラキラした目で、「遊ぼう!・・!」のサインです。
冬毛がしっかりついて、ひと回り大きくなった感じです。
ツヤツヤした毛並みはいっそう輝いていて、お客様からは「かっこいいね!」なんて声もかけられて・・・

確かに夏太りしたころとは違い、ちょっと引き締まった・・・と思うのですが。
寒くなってきて庭中走り始めたのも効果かな。

もともとかなりの骨太で生まれてきましたから、このくらいの肉付きはOKとしています(笑)

相変わらず、遊び道具は「薪」
ソフトボール、サッカーボールもあるけど、最後はやっぱり「薪」を自分で加えて放り投げて自分で拾う・・・の繰り返しで遊んでいます。

ひとり遊びするあたりがまだ、子供かな・・・?

昨年暮れには、いつものメロディちゃんと新顔のルルちゃんが遊びに来てくれました。
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ルルちゃんはゴールデンレトリバーの6か月の女の子。
小さくてあどけない女の子とあって、ビーマは大はしゃぎ。
圧倒されてたじたじのルルちゃんに、お構いなしの「遊ぼうコール」が続きます。

そこで、ルルちゃんは考えた・・・
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入口の隅っこにお座りして、ビーマのマウンティングを避けることを。これは正解で、ビーマもただそばで見守るだけに。
やっと落ち着きました。

メロディちゃんとは昨年は何度も遊びました。
天気がよく寒さが一段落した暮れのある日、いつもと違ったこんなシーンがありました。
影がまたいい感じ!
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そしてとうとう、嫌われなくなり、何と一緒に仲良く遊ぶようになりました。
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メロディちゃんの方からも誘ってくるし、本当に穏やかなひと時でした。
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仲が悪かったわけではありません。
ビーマがしつこく、メロディが応えられなかった・・・ところが前回遊んだころから、メロディの態度が変わってきたのです。
メロディから遊ぶ仕草をするようになり、今回は最初から一緒に歩いたり走ったり、転がったりとと本当に自然体です。


ビーマはこんなふうに年を越して、新年を迎えました。
# by chiheisen_stove | 2014-01-06 16:49 | 黒ラブ

地平線会議のカレンダーの紹介

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今年もあとわずか・・・
遅ればせながら、カレンダーの紹介です。
カレンダーといっても、日めくりや、今日は何日だっけ?・・などとしては全く使えない…カレンダーです。

作者は「南部ハナマガリ鮭T」のイラストレーターの長野亮之介さん。

彼は、「地平線会議」という探検・冒険から登山、旅、さらには民族調査やボランティア活動まで、世界を舞台に活動を続けている行動者たちのネットワークに所属、そこのカレンダーをデザインしています。
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彼自身も1981年に、ユーコン川(米・アラスカ)全流を筏(いかだ)で下るという探検をして、旅の面白さに目覚めたといいます。。その後旅先でのスケッチを重ねイラストレーターとなりました。
いえいえ、自称、「イラストライター」だそうです。

今回のカレンダーも、今年初夏に32年ぶりにモンタナ州を再訪した模様のスケッチですが、旅の思いを坦々と書き留めています。
旅先での想いが、やさしい絵の中にあふれています。
絵の解説はこちらから

鮭Tプロジェクトにご協力くださった方たちにも、また違った長野画伯のスケッチを見ていただきたくて、当店に置いています。

実は彼はかつて「林業新知識」(全林協)の表紙絵を長年担当していて、全国の林業家を訪ね、お話を聞きながら似顔絵を描いていました。独特なタッチが好評で、当店もその表紙絵のカレンダーを長年愛用、お客様方からも人気でした。

今回のモンタナでのスケッチは全く違った雰囲気です。

興味のある方、おいでください。500円で販売です。
封筒にはこんな手製の干支も・・・
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もうひとつのお知らせです。
今年中で終りそうだった「鮭Tプロジェクト」はまだまだ続きそう・・・・
リピーターが絶えないのです。。
少しでも力になれるのなら、大槌町の子供たちへの支援を続けたい・・・そんな声がポツリポツリ・・・
小さな声や思いを受け止め、繋いでいくかけ橋にと、スタッフはまだまだ活動を続けます。
鮭Tプロジェクトはこちらから

パーカーや新色も加わって、まだまだ健在です。
ご協力よろしくお願いします。
# by chiheisen_stove | 2013-12-16 10:19 | 南部ハナマガリ鮭Tプロジェクト

鮭Tの長野亮之介さんのグループ展~森フェス

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今年春に第二期の活動に入った鮭Tプロジェクト、今だたくさんの支援をいただいています。
ありがとうございます。
口から口へと少しずつ広がる輪のすごさを実感します。

新色の鮭Tシャツ、冬に向けてのパーカーなど人気は順調のようです。

そんな中、鮭Tの絵をデザインしたイラストレーターの長野亮之介さんが、長野市の「風の公園」で森フェスのグループ展に参加しました。

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もちろん、鮭Tコーナーもありました。
写真は亮之介さんと、鮭T事務局のKさん。

小さな会場で、2階では子供たちの自由なお絵かき教室もやっていました。
長野周辺の作家さんたちとのグループ展で、アットホームなところです。

この日はえびす講の花火大会!これも素晴らしかった!
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こんなホットなお話も・・・今日来店したお客様のお話・・・

昨年、ご近所の子供さんがピンクの鮭Tを着ていたそうです。
お客様のお孫さんのは他の色。どうしてもピンクが欲しいとおねだりしていました。

この夏、そのお姉ちゃんが成長して鮭Tが小さくなったから着てちょうだい!とうれしいお話が・・・。
もう、うれしくて、とってもご満悦なのだそうです。

そう、どんどん成長していく子供たちのは、着まわしするといいのですね。ということは、鮭T販売以上にどれだけ鮭Tキッズがいるか・・・想像してみてください・・・・。

ホットなお話でした・・・
# by chiheisen_stove | 2013-11-25 18:06 | 南部ハナマガリ鮭Tプロジェクト

生の落花生~薪ストーブで・・・

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長年お付き合いしているお客様から「生の落花生」をいただきました。

早速、鉄のフライパンをストーブの上に!
時々様子を見ながら炒ります。

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最初はちょっとだけのつもりで小さな18センチのフライパンで炒り始めたのですが・・・・

いい香りに誘われてツマムと・・・・香ばしくてたまらない・・・
これでは夕食時の家族の分が危うい・・・!

そこで今度は28センチの鉄のフライパンで残りを全部炒りました。

炒り始めた時のストーブの温度は200度、2時半くらいでしたのでもう薪は足さずにそのまま自然に火がとぼるまで・・・・時折ゆするだけで充分火が通っていきます。

始めは20分くらいで食べられる硬さになり、つまんでいると、お客様がみえました。
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思わず第一声が、「どうぞ、食べてみます?」
「オオ!落花生だね、これはいいね」
商品の説明がひと通り済むと、ではまた・・・、「アッ、もう一回いただいて・・・」とつまんで帰りました。

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熱々の落花生を口に入れながら、楽しいストーブの活用・・・この季節ならではのことです。。
# by chiheisen_stove | 2013-11-19 16:24 | 日々のこと